
もうすぐバレンタインね。
本当は今日、バレンタインにまつわる恋のうんちくでも書こうと思ったんだけど
さっき他のブログを読んでいたら、バレンタインと恋愛を絡めた記事ばっかりで
書くのやめたわ。他で書いてあるならいいかな、って。
でも、やっぱりバレンタインは何歳になってもワクワクするわね。
私は“マダム”だから当然本命チョコは旦那にあげるけど、
その他にも、よくランチを食べるイケメン医大生の彼にもあげたいし、
他にも行きつけのバーでよく奢ってもらうおじさまとか、
旦那の同僚の彼とかにもあげないといけないし……。
あっ、フランス人のボーイフレンドの彼にもあげないといけないわね。
フランス人の彼、そういうの大好きだから
プレゼントをあげると目をキラキラさせて喜ぶのよ。
すっごく可愛いのよね。
あ、そうだ。
私よく「手作りチョコとか作ってそう」って友達から言われるんだけど
実は手作りチョコってあんまり好きじゃないのよね……。
手作りチョコって、なんか重すぎないかしら。
10代半ばの女の子がやるならまだ可愛げもあるけど、
妙齢の女性だったら、ちょっと重いわよ。
愛の重さより、プレゼントのセンスで攻めるべきだと思うわ。
ところで、バレンタインって海外ではどういう日だか知ってる?
海外では別に“女が男にチョコを送る日”なんかじゃないわ。
普通に男女がお祝いしたり、送り物を送り合ったりする、恋人たちの日なのよ。
日本のバレンタインデーの「女性が男性にチョコをあげる」という風習は
この前の
“恵方巻き”といっしょで、戦後に企業によって作られたものなの。
仕掛けたお菓子会社には諸説あるみたいだけど
マーケティング戦略発祥、ということは間違いないみたい。
だって、そもそも「バレンタイン」ってキリスト教の司祭の名前よ。
確か、王様が兵士の結婚禁止令を出したのに
バレンタインさんは兵士の結婚を許して、それのせいで処刑されたの。
そこから「恋人たちの日」になった、って話よね。
よく考えたらチョコとかこれっぽっちも関係ないじゃないのよ。
でも、この前は
恵方巻きについて散々書いちゃったけど
バレンタインは、なんだか子供の頃からやってるせいで違和感ないのよね。
刷り込みって恐ろしいわ。
まあ、でもこういうのは楽しんだもん勝ちよね。
あと、やっぱり
恵方巻きは由来があんまりよ。あれはないと思うわ。
その分バレンタインはドラマティックなエピソードだから
まだ事実を知っても心おきなく楽しめるわよね。
私も、バレンタインは日頃お世話になってるメンズに
精一杯愛想を振りまいてあげようと思うわ。
皆さま、ごきげんよう。
[0回]
PR